2006.11.14

紅葉2題

その1
日光の半月山から足尾へ下りました。
混雑を覚悟していたイロハ坂も平日の早い時間帯だったためスイスイ。(^_^)v
中禅寺湖第一駐車場から半月山へと登りました。
Nantaisan 半月山の展望台から男体山が丸見え。ただし少し雲が多かった。(-_-;)
テレビでは見頃といっていたのにイロハ坂の紅葉も中禅寺湖の紅葉もイマイチの感じ出した。
半月山から半月峠へ。峠から足尾へは長い下りです。
昔は足尾から中禅寺湖へのメインルートだったということですが、少々荒れ気味の路が延々と下っています。
特に危険と言うほどではありませんが足下に注意が必要です。
もう数年もすると廃道になる運命かもしれません。
途中、白骨化した鹿の骨や角を見かけました。
足尾銅山が盛んに掘られていたころは、この路も殷賑を極めていたようです。
古い石組みや茶屋跡が残っています。深沢の渓谷沿いですから広い景観は望めません。
Hukazwa しかし随所に見事な紅葉を見ることができました。
大きな堰堤を過ぎ、丸太を2本渡しただけの丸木橋をおっかなびっくりで渡ると砂利道になり足尾町南橋のバス停まですぐでした。

その2
馬老山に行きました。えっ、馬老山ってどこ?
栃木県北西部の栗山村にある標高1,337mの小さい山です。
川治温泉から県道23号を西へ進むと、何と「黒部ダム」があります。
聞いたような名前ですね。さらに上流へ行くと支流土呂部川の土呂部ダムに着きます。
Torobudamu ダムの手前に車数台の駐車可能な空き地がありました。
ここに車を置いて登ります。
登山口はありません。もちろん道標なぞありません。
適当なところから適当に取り付きます。(^o^)
ものすごく急な杉林の斜面を強引に高い方へとよじ登りました。
かすかな踏み跡らしいものを見つけ巻き気味に南へ行くとやっと尾根の上に取り付くことができました。
あとは尾根を外さないように慎重に高い方へと登ればいいわけです。
下りに迷いそうなので要所々々に目印の赤テープを付けて行きます。
Barouyama 標高1000mから1200m当りが紅葉真っ盛りでしたv(^_^)v

頂上は樹林帯で展望は良くないです。僅かに日光の女峰山小真名子山らしいのが落葉した梢を透して見えました。
下りは迷いやすいので目印の赤テープを回収しながら慎重に下りました。
時間があったので黒部ダムにほど近い栗山温泉四季の湯で一風呂浴びることに。
全山燃ゆる紅葉を眺めながら野天風呂でのんびりと手足を伸ばすという贅沢を味わいました。(*^_^*)
黒部ダムから下流の鬼怒川渓谷はV字渓谷というよりU字渓谷というほうが似つかわしい程の切り立った渓谷です。黄・橙・赤・紅と色とりどりの紅葉に松の緑を添えて、言いようのない美しさでした。筆舌に尽くしがたいとはこのような景観をいうんでしょうね。走っている車内から写真が撮れなかったことが残念でした。(×_×)
遊歩道や休憩所などを整備したらイロハ坂・中禅寺湖真っ青の紅葉狩りスポットになるのではないでしょうか。(^_^)

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2006.11.01

秋山郷

長年の念願が叶って秋山郷に行ってきました。
もう20年以上も前になります。鳥甲山に登って秋山郷を訪れたのは、まだ梅雨が明けきらない時期でした。その時の緑の美しさに、秋はきっと素晴らしい紅葉が見られるものと再訪を思い続けていました。
江戸末期の文人、鈴木牧之の「秋山紀行」の書き出しに「年日頃の念晴さばと信越の境秋山遊歴に杖を曳かんと思い立ち侍りぬ。」とありますが、ケロケロもまさにその心境でした。ただ残念ながら今年の紅葉は進み方が遅く、地元の人の話ではあと一週間ぐらいあとが見頃とのことでした。
Mitamahudo まずは見玉不動尊に参詣しました。秋山紀行には「仁王門をくぐって石段を登ると、右に渓流が落ちていて、岩が無造作に積み重なっている。滝が白く砕け落ちている。古木が茂り陽の光をさえぎっている。」と書いてありますが、本当にその通りの情景です。
江戸時代と変わらない姿が見られるわけです。仁王様に白い紙屑がたくさん貼りついています。白い紙を渓流で濡らし仁王様に投げつけると命中した体の部分の病気が治るということです。でも痔の悪い人はちょっと無理ですね。仁王様に後ろ向きになってくれそうもないので。門前の店でメグスリノを買いました。日本固有の木で煎じて飲めばあらゆる眼病と肝臓に効くそうです。見玉不動尊は特に眼病に霊験あらたかだそうですからね。

Maekurahasi Nakatukawa 次は前倉橋です。新潟の橋50選に選ばれているそうです。岸壁と清流と赤い橋がまさに一幅の絵と言ってもいい景観ですね。この橋の上から見た中津川の紅葉も絶品と言えます。前倉橋からあまり遠くないところに蛇淵の滝があります。
Hebitaki 昔、熊打ちの名人が川にかかった丸木橋を渡って振り返ったところ、それは丸木橋ではなくて大蛇だったとか。ぞっとしますね。蛇淵の滝も紅葉の名所ですが、まだちょっと早かったようです。
次に立ち寄った栃の実館で名物の栃餅を食しました。そう言えば秋山郷には栃の木が多いですね。従って栃餅もあちこちで1個100円ぐらいでバラ売りしていました。小腹が空いたら、ちょっとつまむのに好適です。秋山郷は有数の豪雪地帯です。昨年の大雪の時、ここまで雪が積もりましたというポールが立っていました。積雪5mと言われてもすごいなあという程度の感覚ですが、実際に5mのポールを見ると絶句するほどのすごさです。
Mikurahasi 最後は見倉橋です。ドラマのロケが行われたという吊り橋です。ぐらぐら揺れる吊り橋の上から見る中津川の流れはエメラルドの水に赤、黄、緑の木々が映えて素晴らしいの一言でした。
秋山郷には悲しい歴史があります。江戸時代だけで享保17年(1732)、天明3年、(1783)6年(1786)、7年(1787)、天保4年(1833)と度重なる飢饉に見舞われ、餓死するもの数知れず、ついに全村死に絶えた集落もあったそうです。
秋山郷に行く前に、鈴木牧之の「北越雪譜」「秋山紀行」、辺見じゅんの「新・北越雪譜」などを読んで出かけると、旅の印象がいっそう深まること請け合いです。

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2006.10.03

テレビの言葉3

例によって揚げ足取りです。(^_^;)

その1 かなり旧聞に属しますが、夏の甲子園の大会で
スポーツリポーター氏 綺羅、星のごとく現れたS投手・・・
綺羅、星の如く美しい衣服(綺羅)を着た人が星のように輝いて見える。という意味ですから、S投手が輝いて見えると言うのであれば現れたという表現はどうですかね?

広辞苑
綺羅星:(もと「綺羅、星の如く」から)暗夜にきらきらと光る無数の星

とあります。S投手が無数に現れることもないでしょう。
星に例えたいなら彗星のごとく現れたという言い方があります。

広辞苑
彗星の如く:ある世界に有望な新人が突然はなやかに現れ出るさまのたとえ。

その2
自民党の総裁選挙は3氏の一騎打ちとなりました。

3人で一騎打ちってどうやるの? (?_?)
三つ巴の戦いとでも言えば良かったかも。

その3
やはり自民党の総裁選で 内紛を争うことになりそうです

内紛を争うって もっともこれに類する言い方はそれこそ星の数ほどありますね。被害を被る犯行を犯す等々。

その4
大相撲千秋楽の結びの一番。懸賞が51本居並びました
懸賞は土俵をぐるぐる回りますよね。でも居並んだら回れないのでは。(^O^)

広辞苑
居並ぶ:並んですわる。席を連ねてすわる。列座する。

おまけ

テレビの言葉ではないですが、某大新聞社発行の雑誌に韓流次代のイケメンスター早もの買い

早い者勝ちという言い方はありますが、早もの買いって聞いたことがない。(=_=)

広辞苑  早物:葬具   早物屋:葬具屋

あれっ。イケメンスターが葬具を買ったの?(*_*)

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2006.09.09

大内宿 塔のへずり

バスツアーで会津の大内宿塔のへつりに行ってきました。(^_^)
江戸時代に会津若松(福島県)と今市(栃木県)を結ぶ下野街道の宿場町でした。
Ooutisyuku 茅葺きの家が30棟以上残っている集落です。
ほとんどの家が土地の産物や土産物を売ったり、名物の蕎麦を食べさせたりしていて集落全体がテーマパークみたいなところでした。

集落の最奥の子安観音の境内から見下ろす景観が一番気に入りました。

Jijibaba それと、ある店で見た爺婆の人形がすっかり気に入り買ってしまいました。(^_^;)

Tounoheturi 塔のへつりへつりはこの地方の方言だと言っていましたが、あちこちで聞く言葉ですから方言ではないのは?

広辞苑には 

へずる:(古くはヘツル)少し削ってへらす。削り取る。また、かすめ取る。
    上前をはねる。はつる。となっています。

つまり、川の流れが長年の間に削り取って出来た景観ということでしょう。

ここの土産物屋で生きたマムシを売っていました。どうやって持ち帰るのかなあ。(^-^)

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2006.09.04

櫛形山再訪

7月に続いて櫛形山を再訪しました。
期待通りの花・花・花に大満足でした。!(^^)!
櫛形山最高点は樹林の中で展望はありませんが落ち着いた雰囲気のところです。
Marubadakebuki 登り始めて先ずソバナマルバダケブキが現れ、その後も次々におよそ30種類の
花に会えました。

Kusigatahana1 Kusigatahana2 特にマルバダケブキの大群落には圧倒されました。(*^_^*)
カニコウモリコウモリソウサラシナショウマトモエシオガマなど応接のいとまがないくらいの賑やかさでした。
Kusigatahana3 一休みして裸山へ向かいました。
この間もハンゴンソウの大群落をはじめ、マツムシソウキオンタムラソウゴマナなど次々に目を楽しませてくれました。(^_^)v
Kusigatahana4 アヤメ平に下りました。ここもお花畑でした。
7月に登った北尾根を下りました。
レンゲショウマキバナアキギリフシグロセンノウカメバヒキオコシなどがありました。

Hangonsou 途中から平成峡遊歩道を下りました。
数本の滝があり変化に富んだ遊歩道でした。
あとはやまなみの湯で一浴、汗を流してさっぱりしました。

渋滞もなくスムースにかえることが出来ました。(^_^)/

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2006.08.29

蔵王の花 2

二日目は蔵王中央高原のトレッキングです。
ロープウェイ駅終点の鳥兜山からの展望を楽しんだあと、周遊コースを歩きました。
片貝沼までは樹林の中の涼しいところです。
花はほとんどありません。僅かにツクバネソウオオカニコウモリを見かけた程度です。

片貝沼・目玉沼・うつぼ沼と沼巡りです。
うつぼ沼周辺にウツボグサがたくさんありましたが、これが沼の名前の由来なのかどうかは分かりません。(^_-)
Zaouhana3 Zaouhana4 ソバナやエゾシオガマもありました。
ドッコ沼への途中、五郎岳三郎岳にチョイ登りしました。
五郎岳の登路にウメバチソウウツボグサがたくさんありました。
ドッコ沼に立ち寄り、ミヤマシシウド、ネジバナを見ながらスキーゲレンデを登りました。

鳥兜山頂駅に戻って約2時間のトレッキングコースの一周は終わりです。
山麓の蕎麦屋で昼食後、時間が余ったので鴫ガ谷地沼一週の散策コースを歩きました。
標高が低いのでツリフネソウキンミズヒキ程度しか見られませんでした。
シャワーで一汗流し、バスに乗って蔵王のお釜見物に行きました。
Okama 幸にも好天でお釜見物はバッチリでした。(^_^)/
多くの観光客にまじって刈田岳に登りました。
山の天気は変わりやすいと言いますが、このあと突然濃いガスが山を包みました。
ヘッドライトをつけても前がよく見えないくらいの濃霧でした。
この濃霧の襲来がもうちょっと早かったら、お釜が見られなかったでしょう。ラッキー!(^_^)v
でも、帰りの高速道路では途中で25キロの渋滞に巻き込まれました。アンラッキー!(>_<)

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2006.08.27

蔵王の花 1

蔵王に行きました。すっかり観光地になってしまって、山登りとは言えませんが、一応、標高1800mの山です。(^_-)
目的はコマクサなどの花を見ること。
ところが、8月半ば過ぎでは花の季節は終わりに近く、少し期待はずれの感がありました。(-_-;)

第一日目は、熊野岳に登りました。山頂から北蔵王縦走路方面へ少し下った地点に、お目当てのコマクサがチョッピリ残っていました。ヨカッター(^_^)v

Zaouhana1 多かったのは、ミヤマアキノキリンソウ、ヤマハハコ、シロバナトウウチソウです。

そのほかネバリノギラン、エゾオヤマリンドウ、シラネニンジンもありました。

時間的に余裕がありすぎたので、下りついでにいろは沼・観松平を見物しました。
Zaouhana2 地蔵山熊野岳の鞍部からいろは沼までのコースにはヨツバヒヨドリ、エゾシオガマ、ノリウツギ、オニアザミ、イワアカバナがありました。

いろは沼の湿性植物を期待していましたが、こちらはすっかり終わって、僅かにイワショウブ、コバノギボウシが咲き残っている程度でした。(=_=) 

沼にはキンコウカの枯れた花穂がたくさんありました。最盛期には全面が真っ黄色に塗り尽くされていたことでしょう。

観松平は、もっともらしい名前が付けられた老松を見て歩く散策コースです。松より命名した人の発想・想像力に敬意を表しましょう。(^-^)

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2006.08.24

小泉八雲の日本語

松江市の小泉八雲記念館に行きました。

ケロケロはこれまで、小泉八雲は日本語に熟達し、雨月物語などの日本古典文学を読みこなし研究した上で、「怪談」を著したものとばかり思っていました。

ところが記念館に展示してあった妻節子さんの手紙を見て、小泉八雲の日本語のレベルは、この程度だったのかと驚きました。(*_*)

節子さんは士族の出でしたから、当然それなりの読み書きの教養はあったはずです。

あの手紙は八雲の日本語のレベルに合わせて、敢えて幼稚な日本語にしたとしか思えませんでした。例えば

パパサマ、アナタ、シンセツ、ママニ、マイニチ、カワイノ、テガミ、ヤリマス、ナンボ、ヨロコブ、イフ、ムスカシイ、デス。

ケロケロが関わっている日本語の勉強グループで言えば、入門レベルかせいぜい初級1のレベルです。

節子さんは雨月物語などの古典を八雲が理解できるレベルの日本語で読み聞かせたのでしょう。

八雲は文学者の感性で妻の話を理解し、「怪談」などの作品に仕立て上げたのでしょう。

つまり八雲の作品は夫婦の共同作業の産物だったのではないでしょうか。

・・・・・・・・・パパノカオ、ト、カワイノ二人ノムスコ、シカシ、ユメ、マイバンミマスヨ。・・・ママ セツ カラ
ミナ人 ヨキコトバ イイマシタ パパサマハ カラダ ダイジスル、クダサレ

本当に心のこもった手紙ですね。

Siominawate 記念館の並びは塩見縄手という武家屋敷跡です。

散歩するのにいいところですが車の通行量が多いのが難点ですね。(^_-)

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2006.08.13

テレビの言葉2

暑いですね~! こう暑いと外に出るのがおっくうになります。
ついついテレビを見る時間が長くなります。
気分的にも苛立つことが多くなるせいか、テレビの言葉遣いが気になります。
そこで、耳障りと感じた言葉遣いを列挙してみました。(^_^)

1.(年金生活者が実質的に増税になって)貯金を切り崩す人が・・・・。
  貯金は取り崩すことはあっても切り崩すことはないと思いますがねぇ。

2.(事件の容疑者について)事件を起こすようなには見えませんでした・・・・。
  容疑者にという敬語を使う必要があるんですかねぇ。(>_<)
  何でも丁寧語を使えばいいってもんじゃないでしょうに。

3.警察の捜査に不信感を培っています
  培うは広辞苑によると「能力や性質を養い育てる。」となっています。
  不信感って培うに値するものなんですか?  
  「不信の念を抱く」「不信の念を募らせる」などが宜しいのでは。

4.(豪雨災害の際に)自然の猛威を目撃した張本人のAさんは・・・。
  いくら何でも張本人はないでしょう。当事者とかご本人とか別の言い方があるのに。

5.(駅弁を紹介したレポーターが)高くて美味しい弁当がよく売れるそうです。
  これは高くてもを言い落としたも抜け表現?

6.我々のカメラが初めて潜入を試みました。
  白昼堂々と車で乗りつけて潜入はないでしょう。もっとも、暗闇にまぎれて忍び込んだのではテレビカメラでの撮影は無理かも知れませんが。

7.A選手は空前絶後の大記録を達成しました。
 空前はともかく、絶後はいかがなものかと思いますね。A選手にはこれからも記録更新のチャンスがあるわけですから。

8.雲が多く気温は控えめになりました。
 気温って控えることが出来るんですかね~? 気温は低めとなりましたと言いたかったんでしょうか。

9.柵はあらかじめ外れていました。
 柵が意志を持って自分から外れていたとでも言うんでしょうか。
「柵はあらかじめ外されていました。」であれば誰かが(何らかの意志を持って)柵を外していたことになります。しかし、これですと事故が起きることを見越しての行動になります。「柵は(かなり前から)外れていました。」でいいのでは。

10.(某地方局の地元紹介番組)海岸にたたずむ記念碑
 記念碑って、たたずむものですかねえ。

広辞苑によれば
たたずむ:(1)しばらくその場に立っている。立ちどまる。
      (2)さまよう。ぶらつく。徘徊する。
とあります。記念碑が徘徊しちゃ困ります。

以上、テレビ言葉への八つ当たり10連発でした。(^^;)

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2006.07.26

裸山のアヤメ

梅雨の晴れ間をねらって櫛形山塊(裸山、アヤメ平)のアヤメを見に行きました。
Ayame6 大いに期待していたんですが、今年はアヤメの外れ年らしく、大いに期待はずれでした。(;_;)
その代わり期待しなかったクサタチバナに出会えました。

Hanabana2 特にアヤメ平から北尾根の下りには群生していました。

その他、グンナイフウロ、センジュガンピ、テガタチドリなどたくさんの々に出会えました。(^_^)v
イチヤクソウレンゲショウマはまだつぼみが固くもう少し後になるでしょう。Hanabana7
雨にも降られず南アルプス市やまなみの湯で一汗流して帰りました。
8月末に再訪してレンゲショウマに会うつもりです。(^_^)

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