テレビの言葉3
例によって揚げ足取りです。(^_^;)
その1 かなり旧聞に属しますが、夏の甲子園の大会で
スポーツリポーター氏 綺羅、星のごとく現れたS投手・・・
綺羅、星の如くは美しい衣服(綺羅)を着た人が星のように輝いて見える。という意味ですから、S投手が輝いて見えると言うのであれば現れたという表現はどうですかね?
広辞苑
綺羅星:(もと「綺羅、星の如く」から)暗夜にきらきらと光る無数の星
とあります。S投手が無数に現れることもないでしょう。
星に例えたいなら彗星のごとく現れたという言い方があります。
広辞苑
彗星の如く:ある世界に有望な新人が突然はなやかに現れ出るさまのたとえ。
その2
自民党の総裁選挙は3氏の一騎打ちとなりました。
3人で一騎打ちってどうやるの? (?_?)
三つ巴の戦いとでも言えば良かったかも。
その3
やはり自民党の総裁選で 内紛を争うことになりそうです。
内紛を争うって? もっともこれに類する言い方はそれこそ星の数ほどありますね。被害を被る。犯行を犯す等々。
その4
大相撲千秋楽の結びの一番。懸賞が51本居並びました。
懸賞は土俵をぐるぐる回りますよね。でも居並んだら回れないのでは。(^O^)
広辞苑
居並ぶ:並んですわる。席を連ねてすわる。列座する。
おまけ
テレビの言葉ではないですが、某大新聞社発行の雑誌に韓流次代のイケメンスター早もの買い
早い者勝ちという言い方はありますが、早もの買いって聞いたことがない。(=_=)
広辞苑 早物:葬具 早物屋:葬具屋
あれっ。イケメンスターが葬具を買ったの?(*_*)
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